通信講座でお勉強しましょ

独学なんてもってのほか! 通信講座が合格への切り札です

行政書士試験の難しさが少し分かったところで、「じゃあ、どうすれば行政書士試験に合格できるの?」と疑問に思う人も多いでしょう。
答えは簡単! 良い通信講座をパートナーに選んで勉強することです。

本屋さんやネットでもテキストは売っているし、独学で勉強しても合格できるのでは?と誰しも考えてしまうのですが、これは大きな落とし穴。
市販のテキストを2~3冊買って読んだぐらいで合格できるほど、行政書士試験は甘いものではありませんよ!
そもそも書店で売っているテキストは、大手の資格予備校が宣伝を兼ねて執筆したものが多いのですが、そのテキストに合格に必要な情報やテクニックをすべて詰め込んでしまったら、予備校の受講者がいなくなってしまうでしょう?
中途半端な内容のテキストを数冊読んで勉強しただけで、膨大な試験範囲のすべてを網羅できるはずもありません。
合格に必要な情報や知識をすべて自力で得ようと思ったら、人の数倍の努力と時間がかかってしまいます。10年かけて試験に合格しようと計画しているなら話は別ですが、ほとんどの人はできるだけ早く合格したいと思っているはずですから、独学はおすすめできませんね。

では、良い通信講座と巡り合うためには、どうしたらよいのでしょうか?
まずは、たくさんの講座に資料請求をすることから始めてみるのがいいと思います。
私も、行政書士試験に挑戦しようと思い立ってすぐに、数社に資料請求をしてみました。すぐにテキストのサンプルを送ってくれたところもあるし、すぐにしつこい営業電話がかかってきたところもありました…(泣)
そんな経験を経て、ついに究極の通信講座見極め法に行き着いたのです。
なんてことはない、ごくごく当たり前のことなのですが、意外と見落としがちなポイントもありますので、チェックしてみてください。

良い通信講座を見極める5つのポイント

  1. 受講料が安すぎず、高すぎないこと(個人的な意見では10万円前後が相場)
  2. 経営がしっかりしていること
  3. 通信講座専門の学校であること
  4. テキストやDVDにこだわっていること
  5. サポートがしっかりしていること

これらのポイントにすべて当てはまる講座って、実はとても少ないのです。
絞り込まれた講座の中から、私が選んだのはフォーサイトという会社の行政書士講座でした。
知らない会社なので最初は半信半疑だったのですが、重要なのは有名か無名かということではなく、受講生が学習しやすいようにカリキュラムや教材に工夫を凝らしているか、という点なのです。
たくさんの通信講座を見比べて、自分にぴったりの講座を選ぶことが、合格への第一歩になることは間違いありません!

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