実は私、長女(8歳)・次女(6歳)・三女(4歳)・長男(3歳)という4人の子を持つバリバリの子育てママ。連日連夜、子供の世話やら家事で大奮闘中なのに、行政書士として働けるのにはこの仕事ならではの理由があります。
行政書士という資格は、独立開業型。
行政書士事務所に就職するという方法もありますが、大抵の書士さんは開業して仕事をしています。独立するということに不安を感じる人も多いかもしれませんが、実はこのことが女性にとって多くのメリットをもたらしてくれるんです。
行政書士として開業するために必要なのは、資格ぐらいなもの。
パソコンやプリンター、FAXなどの日常生活でも使っている最低限の設備や打ち合わせスペースがあれば、自宅の一室でも開業できてしまうのです。
初期の設備投資がいらないということと、自宅で仕事ができるということは、私のような子育てママにはこの上ない魅力ですね。
会社員の場合、大概は出社時間や休日が決められているものです。小さな子供を持つママが会社員として働くのは、時間的に拘束されることが多くてとっても大変でしょう。
でも、行政書士として独立してしかも自宅で開業するとなれば、その悩みも半分ぐらいは解消されるのでは?
私も、一番下の長男がまだ1歳前の頃は、お姉ちゃんたちを保育園に預け、背中に長男を背負ってある程度の家事もこなしつつ、自宅で仕事をしていました。
もちろん、打ち合わせの時間などは依頼人に合わせますが、ほとんどの時間を自分の生活に合わせてなんとかやりくりできましたよ。
その代わり、夜遅くまで仕事が終わらないことも多いんですけどね…。
私、今はバリバリの子育てママですが、将来は年収1000万のキャリアママを目指してがんばっているのです。
この仕事の最大の魅力は、自分のがんばり次第でいくらでも高収入が得られること。ほかの自営業の方と一緒ですね。
一説では、行政書士の年収は平均600万円前後だという話がありますが、これはあくまで平均の数字ですから、もっとたくさん稼いでいる書士さんは大勢いるんです!
信頼できる国家資格でありながら、大きな夢をも持ち合わせた、ギャンブル好きにはたまらない職業ですね(笑)